沖縄の介護、医療を考える 愛和会 【介護老人保健施設 池田苑、あいわクリニック】

愛和会について「理事長挨拶」

「長生きして良かった」と思って頂けるよう

要介護高齢者様の多くは、去る大戦において国家のために大変な難儀・苦労をされました。私も中学3年生で沖縄の地上戦に参加し、戦争の悲惨さ・苦しさを体験いたしましたので、私の何倍も苦労された先輩方が「長生きして良かった」と思って頂くことが、私の責務との強い思いで、高齢者の介護・医療事業に着手いたしました。

西原町に平成5年に介護老人保健施設池田苑を開設し、あいわクリニック、訪問看護ステーション和、なごみ居宅介護支援事業所、ヘルパーステーションなごみ、グループホームさわふじ、パワーリハビリハピネスあいわを展開しております。また、那覇市では、デイサービスセンターフレンドリーあいわ、小規模多機能型居宅介護うまんちゅ首里、グルプホームビボあいわ、愛和ファミリークリニック、あいわ居宅介護支援事業所を運営しております。平成25年には、おかげさまで創立20周年を迎えることになります。これもひとえにご利用者、ご家族、地域の皆様、関係機関の皆様のご理解とご協力、支えがあってのことと心より厚くお礼申し上げます。

愛和会は今後とも高齢者様への感謝と尊敬の念を忘れず、愛和会グループが結集・協力し合って、介護を必要とされる方が「長生きして良かった」「できることの喜び」を感じていただけるよう邁進していきます。

医療法人愛和会会長宮城光吉